昨日は、落合陽一さんの個展に遊びに行って来ました。

 

書籍が好きでファンだったので、個展を初めて見れて感動しました。落合さんの本からはたくさんの事を勉強させてもらいました。

表参道で入場料も無料だったので、並ばなきゃ入れないかなぁと思いましたが、運よくすんなり入れました。

個展にいるほとんどのお客さんが10代20代で、落合さんのファンの年齢層を肌で感じれたので、実際に行って良かったです。俗に言う意識高い系の学生が多かったのでしょうか。

若い人は柔軟に変化を受け止め学びをアップデートしているんだなぁと。

落合さんの本を読んだ事がある人ならわかる言い回しで綴られたキャプションには、難しい表現の中にもすっきりとしたわかりやすさがあります。

メディアアーティストでありながら大学の教授、経営者、その他にもいろんな肩書きがある落合さんですが、肩書きは相手が決めてくれればいいとおっしゃっていたのが印象的で、僕もギャラリー以外にもいくつかの仕事をしているのでとても影響を受けました。

そして、書籍の中でとても印象に残っている

「例示」と「対話」と「コミュニケーション」という言葉には、今までの僕に足りなかった物を考えるヒントをもらい自分を変化させてくれました。

そうした哲学も個展のキャプションに落とし込まれていて、デジタルネイチャーへの誘導がわかりやすく例示されていました。

作品だけでなく、会場の作りこみ等、勉強させてもらえる事がたくさんありました。会期は6月28日迄ですので、皆様も是非行ってみて下さい!

■「落合陽一 、山紫水明∽事事無碍∽計算機自然」開催概要
開催期間:2018年4月20日(金 )〜6月28日(木)
開催時間:11:00〜20:00
会場:EYE OF GYRE 東京都渋谷区神宮前5-10-1
観覧料:無料
展示作品:全15作品