先日、18歳の画家、動物アーティストの『あーささんがGARAGEに来てくれました。

僕がアーサさんを知った時はまだ高校生で、若いのにすごいな〜という印象で、必ず有名になると思い将来有望なアーティストを見つけて誇らしい気分になったのを覚えています。

芸術系の高校に通っていたあーささんだったので、当然、美大に行かれるのかなと思っていたのですが、彼女が選んだのは大学進学ではありませんでした。

あーささんは「大学4年間で何百万もの学費がかかるので、その分稼いだ方がいいなぁと思いました」と、さらっと言っていました。

何も考えずに大学に進学した自分からすれば、あーささんのような意見がカッコ良くて仕方がありません。

目的を持って大学に進学にした人もいると思いますが、多くの人は良い会社に入るため、良い仕事に就けるために大学進学という選択をしているのではないでしょうか? それか僕のように何も考えずにみんなが行ってるから大学に行ったような人も多いと思います。

この良い会社に入るための大学進学という選択は、果たして選択なのでしょうか?

僕は最近、こういう生き方は選択ではないと思っています。

世の中の常識に選択させらているだけで、自分の人生を生きれてないんではないでしょうか?

世間一般から見れば、外れたように見える人は、自分の人生を生きている人だと思います。

あーささんは、高校生の時点でしっかりとした目標があり、自分のコンパスで一つ一つ選択できる、立派なアーティストです。

夢は最短距離で追いかけるべきです。

あーささんは必ず、僕に話してくれた目標の所まで行くと思いますので、もっともっと上を目指して欲しいです。

そんな素敵なアーティストであり、立派な若者に会って、またまた勉強させられました。

確実に彼女達の時代ですね。

今後の活動を応援させて頂きます!

 

 

 

動物アーティスト

あーさ

https://arthur.themedia.jp